新築一戸建てを買おう

部屋

建売と注文の違い

新築一戸建て購入の流れは、建売住宅と注文住宅で違います。建売住宅は完成した状態で売られている不動産です。すでに完成済みなので、実際に物件内部の見学ができます。名東区の建売住宅が欲しいなら、不動産業者に連絡をして複数の住宅を見学をし、家族で話し合って一つに決めます。そして購入の意思を示すために、申し込み金を添えて購入申し込みをします。そして購入申し込み後に細かい交渉を重ね、納得したら不動産会社で本契約をします。住宅の引渡し前にするのが内覧です。内覧では住宅に不具合がないかチェックします。問題がなければ引き渡し、問題があるなら補修して再内覧をしたあと、引き渡しになります。注文住宅とは、まったくの更地から建てる住宅です。土地がない場合は、家を建てる土地を探します。名東区に注文住宅を建てたいなら、名東区内で土地を探す必要があります。名東区で土地売買をしている不動産会社にあたってみるのがお勧めです。そして気に入った土地があったら地盤検査をして地盤を調べます。地盤が緩いと注文住宅を建てられないので、地盤改良工事が必要です。土地探しと同時に施工会社も探して、建築プランを立てることも大切です。こだわりがあるなら希望を担当者に伝えて、専門家と相談しながら建築プランを練ります。そして建築請負契約を交わしてから建築が始まります。注文住宅の場合は、土地探しから家が完成するまで1年程度かかるのが一般的です。